とても強く思った事がありましたので書きます。


CAさんって、いいですよね。
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本当に。

忘れないうちに書かなきゃって思ってたんです。
あーよかった。
書けて。

今日思ったんです。
漠然と。CAさんはいいなって。

あ、間違わないでくださいね、
私が言っているのはピーチエアラインとかエアアジアの
割とセクシーでカジュアルな彼女たちのことではないんです。
国内大手の方です。
どちらかというとスカートの丈長めで保守的な会社。

ビジュアル的にはそんなにグッと来る要素ないですよね。
ストッキングなんて真っ黒ですし、ヒールも低め。
ジュースはいつもリンゴしかないし、一体どこがいいのでしょうか。

機内の風景。
私の2列前の席でCAさんが飲み物を注いでいます。
私はただ「オレンジジュース」と言うだけなのに、
もう緊張しています。
なぜ?

もう一度CAさんを見てみます。
テキパキと働く女性の姿、
しかし彼女たちには確実に
フェティッシュな香りが漂って
います。

なぜでしょう。
何がそうさせている?

思うに、この状況全てがそうさせているような気がします。
飛行機という乗り物、自分の緊張状態、互いの立ち位置、垣間見える事務的な対応、など。

これって、この状況丸ごとにドキドキさせられてしまっているのかもしれません。
状況によるフェチ、そう、

状況フェチ

なんです。

○○フェチなどと分類する時、
どうしてもモノか体の一部でネーミングしてしまいます。
しかし本当にそれ1個のフェチなんでしょうか。

それってもしかして…
状況フェチ
なんじゃないでしょうか。

例えば「わきの下がちらっと見えるフェチ」ってあるじゃないですか。
これ、わきの下だけの単独フェチじゃないかもしれません。

体育の授業中に一生懸命さかあがりに挑戦している女子の表情、
意識していなかった彼女との今までにない距離感、
向こうもこっちをぜんぜん意識していない関係性、とか
でもなんだかいい匂いがする、とか

その中でチラッと見えてしまったわきの下。

これ、完全に
状況フェチ

です。

正確に言うと、
状況フェチの中にわきの下フェチが内包されている状態と言えます。

図で書きますと
状況フわきの
こうですね。

つまり、わきの下を表現する時の手順として
状況の表現は避けて通れないと言えます。

ということは、
仮にこれらの企画映像がDVDとして売られるとして、
パッケージ1面に「わきの下のドアップ」をレイアウトするのは、
ゴールとしては正しいが「急ぎすぎていないか?」と自問する必要があるということです。








次回「CAさんとフライト!高度1万メートルの状況フェチ」おたのしみに!