Twitterにも書いたのですが今日はスタジオのロケハンに行ってきまして、色々な雑居ビルや倉庫街をあちこちくるくる回っていました。
タイプの違うスタジオを見るのは楽しいです。
でも反面、思っていた作りに達していなくてがっかりすることもよくあります。
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 ↑スタジオの控え室にある謎の【ハイヒールご自由にお使いください】

撮影スタジオを経営している会社にも色々な種類があります。
カメラマンや美術会社が経営しているスタジオも結構あるのですが、残念ながら普通の人(不動産屋さんとかただのビルオーナー)が経営しているスタジオもあって、スタジオと呼べないタダの空間貸し出してますという物件が多いんですよね。
でもそういうどうにもならない空間ほど自由なんです。そう、アダルトもオッケーなんですよね。
なので私どもの撮影は必然とそういうどうにもならない空間で撮影する事が多くなります。
本当に、ひどいんです。(←松居一代風に)
ああ、社会から認められない分野の仕事なんだなって、実感する瞬間です。

今回やろうとしている撮影は2つあって、1つは以前にもここに書きました「合成して作ったらどないやろ、やってみたらええけん」シリーズ。
もうひとつは「まじめにVR作っとうと?」シリーズ。
片方はたぶん上手く行くだろうと踏んでいるので(踏まれているので)心配は要らないのですが、もう片方は本当に胃が痛い。
うまくいくのかなーって、折に触れて考えるのだけれどちっとも上手くいかない(すでに頭の中で)。
でも大切なのは世界で一番最初にやるってこと。
がんばろうよ、本当に。